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移転完了しました!!
やり方等丁寧に教えてくださった方々
特にKEIさんとハトさん、ありがとうございました!
おかげで無事移転できました!
リンク等して下さっている方々お手数ですがリンクの修正をよろしくお願いします。
移転先↓
Cat that wore blue glasses
ヒマだったら訳してやってください(ぇ
ログアウトできねえよぅ
いや、なんつーか、できるっちゃぁできるけど、、、??
ログアウトしました
↓
ブログとかアクセスカウンターとか削除できる画面になりました
↓
FC2ブログ削除ボタンクリック
↓
「記事などデータ全部消えますけどどうする」
↓
(・3・)あるぇ〜←今ここ
?MEAGENKOは、つまりもっかいID作り直してブログ新しいのを作れっていうこと?
そしたらこのブログも消さないで済むの?
教えて優しい人。
移転します移転したら、また記事を書くので、
リンク等してくださっていた方々、できればまたお願いします=ω=
移転って、どういうコトだろう?w
いや、なんとなく意味は分かってるんだけど。
例えばでいうなら、
FC2ブログからアメーバブログ
が、移転で、
FC2ブログからFC2ブログ
は、移転じゃなくて、新しくブログ作り直しただけ??
あるぇ(・3・)??
ちょっと意味分かんなくなってきたぞ、、、。
え、えーと、あと疑問で、
FC2ブログで新しいブログを作り直すとしたら、FC2ブログを1回ログアウトして、
そんでまた新しく会員(?)になって、ブログ作り直すの?
その場合、(
これが私の前ブログです><)ってできないの?
もしかして、ログアウトしたら、前ブログも消えちゃうの?
、、、??
優しい人教えて。
いやーまったくもってググれカスなんですけどね、
ググっても検索結果多すぎて、、、><わかりません
高校の頃、英語の授業に20代前半の結構イケメンなアメリカ人教師が来た。
授業は一人一人アメリカ人先生に名前を呼ばれ、前に出てマンツーマンで話をするっていう形式。
先生には授業前に生徒の名前をローマ字に直したプリントを渡してた。
授業が始まると片言の日本語で挨拶をする先生に女子連中はキャーキャー言っていたけど
それを結構厳しい口調で注意するような真面目な先生だったので、みんな真剣に授業に臨んでた。
授業は順調に進み、結構人気のあった女子の「新保(しんぽ)さん」の番になった。
先生はそれまでやってきたように大きな声で彼女の名前を呼んだ。
「ジャアツギノヒトネ。ンーーアーー・・・ちんぽ!ちんぽサン!」
生徒は一瞬凍りついた。教室にいた全員が瞬時に「笑ってはいけない!」と思った。
でも、たぶん「シンポ」と言っているんだろうけど、どう聞いても日本語の「ちんぽ」だったし
「それまで片言だったのに、なぜよりによって「ちんぽ」の発音だけがこんなにもネイティブなのか」とか
「なぜか「ちんぽ」に敬称を付けている」とか考えだすとみんな耐えられなくなった。
結局新保さん以外の全員が爆笑。新保さんは顔を真っ赤にしてうつむいていた。
その様子を見ていたアメリカ人先生は状況が飲み込ていないようなのだが、
生徒の一人がみんなの笑いものになっている状況だけは理解できたのだろう
突然般若のような顔になりその爆笑をかき消すかのような大声で
「シャァァラッップッ!!」と全員を一喝した。
その表情とテンションの凄さに、教室は水を打ったように静まり返った。
しかし先生の怒りのボルテージは上がったまま。
新保さんの肩に手を置くと「ナンデ?ナンデミンナちんぽをワラウ?ちんぽガナニカシタ?」
全員が「まずお前のせいだ。あと男性生殖器の名称を連呼するのをやめてください」と思っていたと思う。
その後、慰めようとしたのだろう、先生はやさしい口調でうつむいて座っている彼女に語りかけた。
「ちんぽゲンキダシテ。マエニキテクダサイ。ちんぽスタンドアップ!」
新保さんも笑った。
qあswでfrgtyふじこlp;@:が打てるようになりました!
今までやりかた分かんなくて、そこらへんのやつコピペしてたんですが、
今日何気なく知恵袋見てたら書いててびっくりしました!
なんか、キーボードの Q に右手の中指、
Aに右手の人差し指を置いて、
右にガーッってスライドさせたらカナリの確率で
あqswでfrgthyじゅいkぉp;@:
がうてるとか!、ってあれ、?
あswでfrtgyhじゅいこl;・
だれ?
あqswでfrgthyじゅきぉp;@:
じゅきぉ?
あqswでfrtghyじゅいkぉp;@:
だからだれ?
qあswでfrgthyじゅきぉp;@:
またこいつか
swでfrgthyじゅきぉ;p:@「
・・・
あswでfrgthyじゅきぉ;p@:
だめだ・・・こいつ・・・早く何とかしないと・・・
qあswでfrgtひゅじkぉp;@:
おしい!
あqswでfrgthyじゅきぉp;@:「
もどっちまった・・・orz
ま、人それぞれだよねっ!
P.S.
知恵袋に質問して誰も答えてくれない 。(´・ω・`)ショボーン
誰か新しくブログ作るやり方教えておくれ。
モテ男!34話の記事のコメントに、
2つのコメがありました。
ひとつは梨チャソ。
もうひとりはそうちゃんとかいうふざけた名前の野郎。
そうちゃんは荒らしでした。
そうちゃんは卑猥な文章とともに、卑猥な道へとつながるURLを遺して逝ったのです。
(許せない、、、っ)
そう思った私は、そうちゃんのコメントを削除しました。
これが、一昨日の話です。
そしてここからが、さっき起こった話。
(おや、モテ男記事にコメがある)
そう思った私は、コメを見てみました。
そうちゃんです。
また現れやがった、こんちくしょう。
そう思った私は、ふと気づいたのです。
梨チャソからのコメが、ないことに。
最初は、何が起こったのか分かりませんでした。
しかし、ジョジョに奇妙な思考回路が生み出されてきて、出てきた答えは、、、。
そうちゃんのコメントと間違えて、梨チャソからのコメを削除してしまった。
、、、なんぞそれ。
、、、、、、なんぞそれ。
、、、、、、、、、なんぞそれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!
アッーま、要はうちがやらかしたって話です。ごめんね梨チャソ。
リア友ゆうりの携帯サイトとリンク交互しましたー
CHANCEレンリン大好きなこやつのブログはポケモン擬人化でいっぱいですw
あと、もうちょっとで10000HITするので、いっぱい人に来て貰いたいそーですので、
行っちゃってくださぁーいw
行って後悔なしですぞー^0^
梨チャソとやっていた、
恋愛ときどきバトルストーリー、完結!です^○^
34話(MEGANEKO作)
続きから、梨チャソが書いた最終話のコピペです★
最終話【モテた男の物語の結末】
学校では、
風間 コウと夜凪 幸がカップルになった事が学校中の噂になった。
彼の事が好きだった者達は、彼の事を諦めた。
「薄々は気付いてた。
でも、2人がカップルになるまで諦めたくなかった。」
『風間 コウの事が好きだった者達』
の思いは、全て同じだった。
中にはスッキリした、という人もいた。
「泣きたい時は、上を向いて思いっきり泣けばいい
・・・でしょ?」
にっ と、烏丸 飛鳥は笑う。
「・・・そうだね。」
鳥乃 翼は微笑んだ。
風間 コウと夜凪 幸、2人の前に栖堂 花音が現れた。
「わたしはっ!
2人の恋愛を邪魔する奴を撃退する事を・・・
ここに誓いますっ!」
びしっと敬礼して、言った。
「は、はあ・・・」
2人は少し困惑した。
2人が帰宅する間、栖堂 花音は2人を見守った。
風間 コウが家に入ると、
そこにはメリーが1人、ただ佇んでいた。
「どうかしたのか?」
「・・・・・・成仏した。あいつが、成仏した・・・」
風間 コウに憑いていた背後霊、レイコが成仏したのだ。
「なっ、何で急に?!」
「コウ兄ちゃんが幸姉ちゃんと付き合ったから。
あいつ、最後にこう言ってたよ。
『コウは私が生きていた時の初恋の人に似てる』
ってさ。だから憑いたんだろうね。
・・・でもね、あたしはまだ消えないよ。
もう少し、ここにいたいから。ね、いいでしょ?」
「ああ。・・・そうか、レイコは消えたのか・・・」
どこか寂しい思いもあった。
「メリー・・・今度、レイコの墓場へ行くぞ。」
「うん、そうだね。そのときは、幸姉ちゃんも一緒に、ね?」
「そうだな・・・」
小野 小町は暇潰しに未来予測をした。
遠い未来に見えたのは、
結婚式を挙げている見慣れた顔。
周りには沢山の人がいた。
「──2人は永遠に愛し合う事を誓いますか?」
「誓います。」
「それでは、誓いのキスを・・・」
-------------
周りでは「おめでとう!」と声を上げている。
これは、この未来は、当たっていて欲しい。
そう、小野 小町は思った。
数年後、その未来予測は───・・・。
ご想像に、お任せしよう。
-END-
梨チャソ、今までずっと待たしててごめんなさい!
もし次回作あったら、早くできるように心がけます=人=;
モテ男!34話です。
33話
34話【One love"−”かわいそう”−mix】
一夏の俺の恋が、散った―――
俺、矢尾樹は、このあいだ自分で自分を”かわいそう”にした
自分で、好きな人と、好きな人のことを好きな女(ひと)を、
ひとつにした。
後悔はしていない。俺は、正しいことをした。
俺はバカで、”かわいそう”で、でも、幸せな奴だと思う。
あの日、あのとき、”彼女”からメールが入った。
内容は、
風邪を引いたが、せっかく”彼”は好きな人と映画を見に行っているのだから、
”彼”には来ないようにそれとなく伝えて欲しい、とのことだった。
・・・なんてこった。
”彼女”は勘違いをしている。
”彼”があの少女を好いている?違う、そうじゃない。そうじゃないんだ。
”彼”が好きなのは、
”彼”のことが大好きな俺でもなく、
”彼”のおかげで不登校から足を離した少女でもなく、
”彼”の役に立ちたいが一心で毎日ボディガードをしている陰陽師でもなく、
”彼”のことを一番好いていて、とても”かわいそう”な、
一人の少女だったんだ―――――
思えば思うほど、目頭が熱くなる。
涙腺が、じわじわと小刻みに震えてくる。
頬に、涙が伝う。
「っー・・・ぅ・・・う・・・」
本当に、好きだったんだ。”彼”のコトが。
友達とか、性別とか、関係なく。
”彼”が、大好きだった。
だけど、もう思いは届かない―――…。
新しい、”好きな人”を、作ろう。
”彼”のことを、早く、忘れよう。
そうすれば、俺は楽になれる。
そうだよ、そもそも俺はプレイボーイだったじゃないか。
男なんて、なんで好きになったんだ、はは。
リアルのホモはキモいし、それに、大体あいつは、”親友”じゃないか。
それに・・・それに・・・
なんでよりによってあいつを・・・・・・
あいつを好きになっちまったんだ!!!
「―――――ッ忘れたくない!!!!!!!」
気が付くと、足が動いていた。
忘れたくない。せめて、この思いを、
――――――――――伝えたい。
走りながら、携帯を取る。
電話番号を押す。相手の番号をこの指は押し慣れていた。
トゥルルルルルル
(つながれ)
トゥルルルルルル
(つながってくれ)
トゥルルルルルル
(つながれっっー!!)
「・・・ぁーい、俺だけど、どうしたん?」
つな、がった・・・。
「コウッ ハッー 俺、だけっど、ハッ、今どこ!??」
「自宅だけど、・・どうしただよ、そんなに急いで」
コウの言葉を最後まで聞き終わるのも待たず、
俺は携帯を閉じて、歩み慣れた道を走った。
《ピンポーン》
インターホンを押した。すぐに、コウが出てくる。
「どうしたんだ?・・・ま、あがれよ」
コウだ。
コウ本人だ。
いつも夢に出てくるコウじゃなくて、いつも妄想の中心となっているコウでもなくて、
コウだ。
「はは、・・・なんか、会うの久し振りな気がするな、最近ちょっと色々あって」
頭の中に、コウの、声、言葉が、木霊する。
「コウ、ハッ、話、が、あるんだ」
息切れが、まだ止まらない。
「なんだ「俺たちって、友達だよな」
「え・・・」
「なぁ、友達、だよなっ」
目頭が、また熱くなってきた。
ぼろっと、たまった涙がこぼれ落ちる。
でも、そんなの関係ねえ。今は、
「友達、・・・だけだよな・・・っ!!」
この、答えが・・・
「なぁっ!」
聞きたい。
「友達だろ?俺たち。他に何かあったか?」
コウだ、いつもの”非道い”コウだ。
「だよな、はは」
「うん。どうした、お前今日おかしいぞ」
「はは、だよなぁー」
「だから、どうしたって」
「ごめん、俺帰るわ」
もう無理だ。終わった。
「おっ、ぁ、そう、か・・・ばいばい」
ひらひら手を振って、トボトボと、帰り道を歩いていく。
ばっちぃぃぃぃぃんんん!!!!!!
吃驚した。背後から、なんだか分からないが、平手打ちの音のような・・・
「コウちゃんのバカァ!!!!!!」
(幸ちゃん・・・?)
「コウちゃんのアホボケカス!!そんなんだから!!!もう!!」
(幸ちゃん、泣いてる)
「バカーーーーー!!!!」
かつての恋敵を思って、幸ちゃんが、泣いてる。
なんだか分からないが、とても、嬉しかった。
「いて、・・・おい、なんだよ幸。意味分かんねぇ。なぁ、樹」
こっちに話を振ってくるとは・・・。
でも、言うなら今しかない。
「俺は、お前のこと、ただの友達とは思ってなかった。」
「・・・は!?」
ふ、と笑い、
「お前のこと好きだったって意味だよ。ばーか。」
「・・・あー分かった!ドッキリか!!」
「ははっばーか!」
幸ちゃん、ありがとう。
ごめんね、できたてのカップルがあんなことしたら、
後々ヤバいのに。分かってやってくれたんだね。
俺、やっぱり無理だった。
俺、やっぱり”かわいそう”で、終わりみたい。
34話終わり
>ぼろっと、たまった涙がこぼれ落ちる。
>でも、そんなの関係ねえ。今は、
書いた後びっくりした。
長い;サーセンいっちゃんは、これで終わりDA★
35話に続く!
ニコニコの歌い手さんのど飴サンの曲大好きなんですけど、
まさか最近MEGANEKOがめっちゃ好きな
ロミオとシンデレラを歌っていたとはっっ!!
のど飴ぇぇ素敵ィィイィ!!!!キャー

*お気に入りロミシン曲*
そういえば、”飴”のコトを”飴ちゃん”って言うのは、こっちの地方だけらしぃ、、、。??
かわいいじゃん。飴ちゃん。
←のアンケート、消しましたー
アンケートの結果、ミクプレーヤー消しましたー
いるって言ってくださったかた、サーセンしたぁー
そんだけー。
すごいww
見たもん勝ちですね〜w
いゃぁ、更新久し振り、、、。
モテ男!32話
31話梨チャソのコメでアッーとなって思い出しました。スマンヌ
注意*長いです!!
第三十二話【翼】
「コウ君、明日、・・・ヒマ?」
鳥乃が俺を、映画に誘ってくれた。
明日は休日、特に予定も無く、気象庁も明日は天気も良好だと言っている。
特に断る理由も無く、俺は鳥乃にOKの返事を出した。
「コウちゃん、明日、ヒマ?」
なんかさっきも似たようなセリフ聞いたぞ。
幸が俺を、ショッピングに誘っている。
「ヒマじゃないけど」
ちょっとそっけなかったかもしれない。
「ヒマじゃないの?なんで?」
「ちょっと明日、翼に映画誘われて」
「・・・なんていうやつ?」
「オーストリア、、、恋愛もんらしいぞ」
「、、、、、、ふぅん」
どうしたんだ、幸。
次の日。
やっぱり天気予報の通り空は快晴で、俺の気分も晴れ晴れしているはずなのだが、・・・。
どうにも曇り空だ。なんだかモヤモヤする。なんだ、この気持ち。
待ち合わせ場所に着くと、早めについたと思ったのに翼はもう来ていた。
白いワンピースに、薄いカーディガンの様な物を羽織っている。
「悪い、待たせた」
待ち合わせは、10時。時計を見たら今、9時45分。翼は、
「全然待ってないよ、、、来てくれて嬉しい・・・ありがとう」
「いやいや、そんなたいしたことじゃあるまいし・・・」
翼はにっこり笑った。翼の後ろにトラックが通る。
「・・・”たいしたこと”なんだよ、・・・私にとっては」
「何?ごめん、聞こえなかった」
「うぅん、何でも。何でもない・・・」
映画は普通におもしろかった。
戦闘シーンの迫力は凄かったし、主人公の恋愛も、思わずうるりときてしまうほどだった。
「面白かった・・・ね、」
翼も、この映画には涙腺を刺激されたみたいだ。
「うん、面白かった」
「特にあのシーン――――
《♪愛に気づいてください 僕がァ抱きしめてあぁげぇるぅ♪》携帯の着ウタが鳴る。
「ごめん、俺の携帯だわ」
メールだ。、、、樹から?
題:ぉーい(^^)/
本文:なんかぁ
幸ちゃん風邪引いちゃったみたいでぇ
よくわからんけど助けてあげてぇ。
お前んとこじゃなくて、
おれに連絡よこした幸ちゃんの気持ち、
いい加減気づけ。
*いっちゃん*
「・・・?」
幸の、気持ち?何だそれは。
「・・・どうしたの?」
「・・・ゴメン、何でもない。この後どうする?」
「ちょっと、なんか座って飲みたい・・・かも。喫茶は?」
「分かった」
当然、俺のおごりだろうけど。だって幸と行くとき、あいついつも俺に払わせて・・・。
喫茶店に、ついた。
「・・・・・・」
幸・・・昨日は元気だったのに、どうしたんだ?
いつもなら風邪引いたら直ぐ俺に助けてメールが来るのに…なんで樹なんだよ。意味分かんねぇ…
「はぁー・・・」
つい、溜息を漏らしてしまった。
「ご・・・ごめん・・・ね、私・・・なんか、した・・・か・・・な・・・?」
「あぁ、違う違う、ちょっと考え事してた」
「そ・・・そう・・・?」
「うん」「・・・良かった・・・」
どれほど時間がたっただろうか。15分とかかってないかもしれない。
だけど、なぜか俺には焦る気持ちがあった。
そわそわ、どきどき。なんでかは分からない。だけど、急いで行かないとと思っている。
・・・どこに?・・・分からない。
でも・・・
「ごめん、鳥乃、俺もう少ししたら帰らなきゃいけない」
・・・鳥乃が、顔を伏せた。
「ごめんな」
「・・・・・・」
鳥乃が、泣いている。
「ごめん」
もしかして、コイツ―
「ごめん」
ぶんぶんと、首を振る鳥乃。
「ごめ・・・「あきらめない、もん」
コイツ、俺のこと―――――
「あきらめない、もん、今帰ったって、帰らなくたって・・・好きだもん」
好き、なのか。
「好き、大好き。コウ君のコト、大好き。
コウ君のおかげで、学校に行けるようになった。コウ君のおかげで、強くなれた。
コウ君のおかげで、―――人を、好きになれた。」
・・・鳥乃
「コウ君が私のこと好きじゃなくても私は、好き。いつか私の方に向いてくれるのを、ずっと、待ってる」
眉をキッとつり上げて目も真っ赤になって、肩が、震えている。
「翼」
「!今、名前で・・・「・・・ごめんな、ありがとう」
「ごめんな。ありがとう。俺、お前のことも、もちろん好きだよ。でも、そういう”好き”じゃ、ないんだよ
俺、一生かかっても、お前の気持ちには応えられない、」
喫茶店を、出た。
足が、勝手に動いている。この、道を、進んでいけば―――、幸に会える。
もうすぐ、会える、あと、500m、450m、400―
「風間」
烏丸が、立っていた。
「?どうしたんだ」
「翼、泣いてた」
「・・・・・・!」
ああ、そうか。そうだよな。
「一応言うけど、あんたニブすぎ。まじありえない」
烏丸は翼の一番の友達だもんな。
「あんた、誰の気持ちにも気づいてない。
あんたのこと、どれほどの人が想ってるか、あんた分かる?分かんないでしょ」
・・・・・・うん
「あんたのそのニブい性格のせいで、どれだけの人が傷ついてるか、
あんた分かってんの?分かんないでしょ!!!」
・・・・・・うん
「かわいそう、みんな。こんなクソ男のこと好きになっちゃったから、・・・」
・・・・・・うん
「あたしも、かわいそう」
・・・・・・
「こんな男の、どこに惚れちゃったんだろ・・・分かんないや、はは・・・
あたし・・・かわいそう」
・・・・・・
「もういいよ。早く、行ってあげて」
・・・・・・うん
「あんたのこと、一番大好きな人のところに、行ってあげて」
「・・・・・・」
「行って」
「・・・俺」
「行け」
「・・・俺・・・!」
「行けって言ってるでしょ!!!!!!!!」
「・・・ありがとう・・・ごめんっ!」
走った。走って走って、
走り終えたら、
幸に会えた。
「コウちゃん、ケホ、どうしたの?」
「幸、俺、、、っ俺」
「ぇ、ちょっと、な、何」
「今まで気づかなくてごめん!!」
「・・・・・・え」
「俺、お前のことが、」
「ちょ、コウちゃん、、、」
「好きだ!!!」
言った。想いの全てを。言った。
「・・・うん、あたしも、」
・・・・・・っ
「好き、だよ」
たくさんの”ありがとう”を言った。たくさんの”ごめん”を言った。
たくさんのありがとう”と”ごめん”が重なって、
俺たちを、ひとつにしてくれた。
長文サーセン
33話に続く!
RADの新アルバム、
アルトコロニーの定理GETぉぉぉぉ!!!
わっしょーーーいい!!!!
今日レンタルリリースだったので、即レンタルしました!ガチ良いですよ、これ!
やったぁ♪
正直スマンでしたぁ。
最近YAHOO!ブログにうつつをぬかしてましてねぇ。
あの、女子中生臭さがいい。
私だって女子中生したいんだー!
みたいな。はい何言ってんでしょーかね。
まぁ、そんなこんなですよ。
YAHOOブログのほうにも遊びに来て下さい★
てか、最近荒らしコメ多いんですよー、見つけたら即削除してますが。
やから、モテ男終わったらたぶんYAHOOブログだけにすると思いますー。
ぁ、そいいえば彼氏とだいぶ前に別れましたー。ふってやりましたよーエヘヘー。
はい。ショボい報告でした。
だってあいつキモかったんだもの。

うちのにゃんこです。
ほんとはもっと太いのに、写真うpしたらサイズ大きすぎたので
FC2で縮小したらスリムになりまちた。
NAME:ひかる
体重:6.8くらい。
祝★30話突破ぁ〜!これを記念して、リクもあったことですし、モテ男!まとめつくりますw
がんばるw
モテ男!29話あいもかわらず梨チャソは早いwすげーなーw
第30話【定期的な悪魔】
そろそろ、あいつがやってくる。
あいつだ、学期の中間と終わりにくるあいつだ。
テからはじまってトで終わるあいつだ。
そして真ん中にスが入るあいつだ。
「テストがくるよぉぉぉぉぉ!!!」
「どうしたの、コウちゃん・・・」
幸が心配そうにおれの顔を覗き込んでいる。良いよな、お前は。天然なくせしてこいついっつも10番台入ってるんだぜ。セコいよ。
「セコくないよーふだんからちゃんと勉強してるんだよ?」
・・・聞こえてたか。
「普段から授業中居眠りばっかのコウちゃんが悪いんだよー。
ちゃんとノート取って毎日予習、復習しなきゃ。テストは頑張ったぶんだけ点が取れるんだから。」
・・・それが出来ないんだから俺は80人中70位とか取っちまってるんだよ。
「なぁ、なんかおすすめの勉強法とかないのか?」
「だから、さっき言ったじゃん。ちゃんとノート取ってー・・・「それ以外の方法で。」
むぅーとした顔で幸がふくれる。
と思うと、ぱっとひらめいたような顔をした。
「サブノートを作ればいいんだよっ」
・・・?
「なにそれ」
幸はふぅと溜息をついて、
「まったくもってコウちゃんはお馬鹿さんだなぁ」
と言った。
「サブノートって言うのはね、ほら日曜夜6時半からの国民的アニメあるでしょう?
あれの三河屋のさぶちゃんが作ったと言われる伝説のノートだよ♪」
・・・お馬鹿さんな俺でも分かる。俺は、馬鹿にされた。
「をい、幸・・・」
「はいはい、嘘、嘘wじゃああたしのサブノート見してあげる。とりあえずこれ、数学ね」
自分の机からちょっと厚めのノートを出してきた。
「中身見ていいよ?」
そう言われたので、とりあえず俺はノートをパラパラめくった。
「こ・・・これは・・・!!」
中身は、丁寧な字で書かれた、数学のノートだった。
「ただの丁寧にかかれた数学のノートじゃないかぁー!」
「そのとおり!」
え?
「サブノートとは、授業中眠くて象形文字みたいになっちゃったノートとか、ごちゃごちゃしてわけわかんないノートを、丁寧な字で要点を書き留めておくノートなのだー!」
後ろに『どおおおおおん!!!』とかつけそうな勢いで幸は言った。へぇ、そうなんか。
「それ貸してあげるから、コウちゃんも写しなよ。あ、他の教科も貸してあげる。」
・・・こいつ・・・良いヤツ・・・
その夜
さっそく新しいノートを買ってきて、俺はサブノートを作り出した。
まずは国語・・・
・・・?
あれ、見間違いか?
幸のサブノートの隅に、
『コウちゃんだぁいすき』
と書いてある。
あれ、ここにも?
『I♥KOU』
と書いてある。
・・・あいつ・・・・・・ぇ?
結局その夜は、勉強に集中できなかった。
あ、もしかして俺の集中力をとぎれさすためにやった幸のイタズラか?ww
やりおったな、幸。孔明な罠だ。
明日、幸へのデコピンを心に決めながら、俺は寝た。
なんか、良い夢を見た気がした。
はい、モテ男30話でしたー。
30話ということで、ちょっとフラグたててみました。はたして折れるか伸びるか・・・ww
あ、これ続きませんw
今日あったかいですねー
春ですね〜
今日友達とカラオケ行って来ます♪
あったかいですねー(何
帰ってきたらモテ男更新します。